【写真付き】ピースタの座席はどこまで濡れる?濡れる席・持ち物ガイド

こんにちは!暇な長崎サポの「ひまなが」です。

サッカー観戦の日に雨が降っていると「自分の座席は雨で濡れるの?」というは気になるポイントですよね!

今回は、雨の日のピースタで実際に撮影した写真をもとに、
「屋根はどこまでカバーしているのか」
「何列目から雨に濡れるのか」
「雨の日に持っていくおすすめ持ち物」
をまとめていきます!

雨予報でも快適に観戦を楽しむために、ぜひ出発前にチェックしてみてくださいね!

上段はかなりの荒天でない限り濡れない!

まずは「絶対に濡れたくない!」という方に結論からお伝えします。

上の階はよほどの荒天じゃない限り濡れません!

これは各スタンドを真横から撮った写真です。

ホームゴール裏の屋根の様子
ホーム側
メインスタンドの屋根の様子
メインスタンド
ビジター側の屋根の様子
ビジター側

写真を見ていただくと、ピースタの屋根がスタンド全体を覆っており、上段席がかなり奥に位置していることが分かります。

そのため上段なら基本的に雨で濡れないと考えて大丈夫です。
(とはいっても前方の席は横殴りの強風が吹いていた場合、濡れないとは断言できないです…)

【写真付き】下の階はどこまで濡れる?

続いて下段の席を見ていきます。
①普通の雨の時
②少し風があるとき
③強い風の時

の3パターンでご紹介します。

①普通の雨の時

以下は通常の雨の時の写真です。
左がバックスタンド、右がメインスタンドです。
3列目まではほとんど濡れる、風向きや場所によっては5列目付近も濡れると考えてよさそうです。

②少し風がある時

続いて少し風があるときです。
左がバックスタンド、右がホームゴール裏です。
5~6列目、場所によっては10列目まで濡れています。
どのスタンドが濡れやすくなるかは風向き次第です。

③強い風の時

この日は台風が日本に近づいていたこともあり風が強かったです。
南西の風で浦上川側から風が吹いていたため、メインスタンド側は16列目ぐらいまで濡れていました。

対してバックスタンド側は5から10列目ぐらいまで濡れていました。
結局は風向き次第かもしれないです。

メインスタンドから見たバックスタンドの雨の日の様子

また、風が吹き込んでくる側のスタバ付近ではコンコースまで雨が降りこんでおり、コンコースもかなり濡れていました。

雨の日のおすすめ持ち物

続いて雨の日のおすすめ持ち物をご紹介します。

  • 折り畳み傘・傘
    普通の傘でも問題ないですが、座席で邪魔になる可能性があります。
    折り畳み傘なら荷物もコンパクトになるのでおすすめです。
  • レインコート・ポンチョ
    会場内で傘をさすことが観戦ルール上NGとなっています。
    座席が濡れそうな場合はレインコートを用意しておきましょう。
  • 大きめのごみ袋
    荷物をゴミ袋に入れて足元に置いておくと、荷物が濡れずに済みます。
  • タオル類
    スタジアムに着いてすぐは座席が濡れている可能性があります。念のため拭くものがあると便利です。

まとめ

今回はピースタの雨の日の濡れ具合についてまとめました。
結論としては

上段席:よほどの荒天でない限り、まず濡れない!
下段席:基本的に3列目前後までは濡れる。濡れるかどうかは結局雨風次第!

となります。

下段席で観戦する方や、風が強そうな日は、ポンチョやゴミ袋・タオルをカバンに入れておくと安心です。

しっかり雨対策をして、雨の日のサッカー観戦も思いっきり楽しんでください!

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